9th 8月 2010

引用

菅総理が一つだけ力を込めたのは「財政健全化に不退転の決意で臨む」と言う事である。そこで「総理の評価は歴史が決める」と大見得を切った。ところが言葉とは裏腹にそれを言う菅総理の表情に力がない。目が虚ろなのである。予算委員会を通してこれほど張りのない表情の総理を見るのは初めてだった。